まみのあれこれブログ

インスタフォロワー3000人超えママが教える育児・美容のあれこれ

育児が辛いときに試してほしいあれこれ

 

「子供との生活って幸せ」「めっちゃ楽しい」なんてことばかりではないですよね。

もちろん愛する我が子との時間は、かけがえのないものです。自分よりも大切な存在なのは間違いないのですが、それでも育児が辛くなるときってありませんか?

 

なかなか家事は進まないし、自分の時間も確保できないし...

ちょっと目を離すといたずらしてたり、転んでいたり...

 

心が折れそうなときって誰にでもあると思うんです。

 

そんな時に是非試して欲しいことを今回は書こうと思います。

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IKKOさんになる

しょっぱなから何言い出すんや?」とお思いの方、すみません。でもこれ意外と気持ちが楽になるので、試してみてほしいです。

IKKOさんの持ちネタ?「どんだけ〜」を応用して、子供に文句を言っちゃいましょう。

 

例えば

 

子供がジュースをひっくり返してしまった時には

「だだこぼれ〜」

 

言う事聞かずに大泣きされてしまった時には

「がんこもの〜」

 

などです。文字にするとシラけて見えますね...でもこれをいかにIKKOさん風に言えるか挑戦してみて下さい。なんかそんなこと言ってる自分がアホらしくなって、目の前で起きている子供の困ったこともなんだか笑い飛ばせますよ。

「○○しなくても死なない!」

「お風呂に入りたくない」「ご飯食べたくない」「服着たくない」など昨日までは普通にしてきたことを子供はある日突然拒否しませんか?もうそんな時は「1日くらいお風呂入らなくても死なない!」「1食くらいご飯食べなくても死なない!」「服着なくても死なない!」と生死レベルで物事を考えてしまいましょう。

「○○しなきゃいけない」っていう固定概念は捨てちゃいましょう。

すると、目の前で断固拒否する子供にイライラすることなく接することが出来ますよ。

 

ちなみに我が家は「ズボン履きたくない!」という時期があり、毎回履かせるとギャン泣きされていましたが、ある日「ズボン履かなくても死なない!」と言ってズボンをいやがる息子をオムツと上の服だけで自転車に乗せ保育園に登園したことがあります。

「なんて親だ!」と思われても、もういいねん!とイケイケドンドン精神のおかげ?で息子も数日後には納得したようでズボンを履いて登園するようになりました。

 

たまにはさぼっちゃえ〜

「ご飯は絶対4品作る」「洗濯は毎日する」など自分ルールは捨てましょう。そのルールを運用しようとするから、育児との両立が出来なくなって「育児が辛い」と感じてしまうのです。「辛いな」と感じる日に子供が遊んでというなら、もう家事は諦めましょう。たまにはさぼっちゃいましょう。きっと次の日の自分がなんとかします。

大丈夫です。さぼっても会社じゃないので、賞与に響いたりしません。

手抜きご飯だっていいんです。汚い部屋だっていいんです。

 

○○個下の後輩にしちゃう

私と息子の歳の差は、26歳なので、辛いときには「26個下の後輩やもんな。そらしゃーない」と考えるようにしています。会社で26個下の後輩が入って来たら、そりゃわからない事だらけで当然。周りを困らせて当然。ミスして当然。と思いませんか?そんなに歳が違うんだから、自分の思い通りには事が進まんよな...と言い聞かせると心が楽になります。

 

子供の生まれた頃の写真を見る

生まれた頃から今に至るまでの写真を見ると「あぁこんなに大きくなったんやな」と実感できます。自分が大変だったこともあるはずなのに、そんな事よりも我が子の成長が嬉しく感じませんか?きっと今「辛い」と思っていることも数ヶ月、数年後には忘れてしまいます。忘れずとも、辛かったことよりも子供の成長への喜びの方が大きく感じれますよ。

 

これ読んでみて

ニュージーランド子育て支援施設に張り出された作者不明のものですが、とても心に響きます。和訳があるので、載せておきますね。

 

『今日』 (伊藤比呂美訳)

今日、わたしはお皿を洗わなかった
ベッドはぐちゃぐちゃ
浸けといたおむつは
だんだんくさくなってきた
きのうこぼした食べかすが
床の上からわたしを見ている
窓ガラスはよごれすぎてアートみたい
雨が降るまでこのままだとおもう

人に見られたら
なんていわれるか
ひどいねえとか、だらしないとか
今日一日、何をしてたの?とか

わたしは、この子が眠るまで、おっぱいをやっていた
わたしは、この子が泣きやむまで、ずっとだっこしていた
わたしは、この子とかくれんぼした
わたしは、この子のためにおもちゃを鳴らした、それはきゅうっと鳴った
わたしは、ぶらんこをゆすり、歌をうたった
わたしは、この子に、していいこととわるいことを、教えた

ほんとにいったい一日何をしていたのかな

たいしたことはしなかったね、たぶん、それはほんと
でもこう考えれば、いいんじゃない?

今日一日、わたしは
澄んだ目をした、髪のふわふわな、この子のために
すごく大切なことをしていたんだって

そしてもし、そっちのほうがほんとなら、
わたしはちゃーんとやったわけだ

 

まとめ

「ママが育児するのは当たり前」そういう風潮がありますが、私たちは毎日意味のある事をしているんです。 「育児が辛い」と感じるのは、それだけ真剣に子供と向き合っている証拠だと自信を持って言ってしまいましょう。ママ、今日もお疲れ様です。辛い事もありますが、笑えることも多いですよね。たまには、休憩したっていいんです。

また明日から頑張りましょう!

 

 

わたしがあなたを選びました

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